Mar 10, 2011

ものもちがよい


私はわりとものもちがよい。

高校生のときから使っているギンガムチェックのペンケース。
最近はバッジをつけたりストラップつけたりして使っています♥
(全ていただきもの、thank you〜!)






ペンケースと言えば、ステーショナリー。
こだわりが半端なかった。
みんなもそうでしたか?

同時ソニプラに行っては、新しいペンやらシールやら買っていました。
今もそのへんは変わらない。





シュルレアリスム展





シュルレアリスム展


待ちに待っていて期待値はかなり大きかったですが、裏切らない内容で見ごたえがありました。
(ありがとう!OG!)
ARTを観にいくと大抵喧嘩をしてしまうWとも、このときはお互いにどの画がよかったねと言い合えました。まあ、この直後に購入したシュルレアリスムの本を持って、と私がおねだりした事で(誕生日くらい持ってよ!と結構しつこく要求してしまった私)喧嘩したのですが、笑


マグリットの生の画が観れたこと、もう、すごく感動しました。
そして、”甘美な死骸”というシュルレアリストたちの遊戯。
これにはWとふたりで共感。
アーティな私たちの遊びが増えたわん・(ね、エリィ★)
いいと思ったことはまず真似てみる。

よろしければこちらも合わせて見てください!






そのあとは、渋谷駅から5分もかからない好立地なのにすごく雰囲気のある喫茶室に行きました。
茶亭羽當(coffee hatou)。
























とても渋く、神田や神保町にあるような雰囲気のよい茶亭。
300客もあるという珈琲カップは圧巻。
お客様の雰囲気に合うカップで淹れてくれるそうです!
(あ、ホントだ!みんなにぴったり!)


エリィとWと豊かな時間を過ごせました。



















古着屋行って、イダぴょお勧めの青山knitting worksへ。











夜のお食事はCHIーさんよりお誕生日祝いに頂いたお食事券で高級すき焼き店今半へ。
(幸せすぎます、ありがとうございます)
ステーキを食しました。ごちそうさまです・・・。



















悲しいできごとの後なので、今年の誕生日の喜びは一入でした。
みなさま、本当にありがとうございます。

Mar 9, 2011

MY B.D. 32







3月2日(水)に私32歳の誕生日を迎えました。
お祝いのメッセージ、たくさんの方に頂きました!
たくさんのプレゼントも・・・
この場を借りてお礼申し上げます。


歳を重ねるたびに思うこと。
”一年って本当にあっという間”
今年は何か新しいことにチャレンジしたいな。
厄年(しかも本厄)だから、何かしら事件は起こりそうですが・・それを跳ね除けるだけのパワーを蓄えたい。むんむん、やる気がみなぎっております。

そして今年はもっともっと写真撮りたい。(ね、OKA!)
新しいキャメラも購入したことだし★



32歳の私、どうぞ宜しくお願いします。






それにしても。
私の目玉好きは、浸透しつつありプレゼントのほとんどが目玉に関するものでした!◎◎
ふと思う。私 いつからこんなに目玉好きになったんだろう。。(笑)




OGより前から行きたかったシュルレアリスム展のチケットいただいちゃいました。
CHI-さんが3/2は平日だったけど、お休みをくれたので当日Wとデートさせていただきました!
この内容はまた後日ご紹介させていただきますね。



ママになったばかり CHIからは子育てに忙しい中、手作りの目のブローチ!


ERCちゃんからは手書きのFAX!!
よく見てください、目のバースデイケーキ。さすがセンスのよい二人です。
ろうそくとスポンジの間に挟まれているのが目目目目~
そして、リボンの騎士の絵を描いてくれました。
私に似てる?
私、似ている有名人は人間でなくキャラクターに似ているとよく言われます。
(sexyさがないから故?)














神戸に行ってしまった、AY子さん・・・・悲しい。。
ものづくりのアイディアになりそうな素敵なものたち。
これで目ん玉のなにか作りたいって思ってます。




そして、そして。
これはなんでしょうか。
















なんと、ガラス作家の猪野屋牧子さんにオーダーをお願いしていたという目玉ペン!!
OMG
エリィからのプレゼントです。去年の秋以来、外で会いました!!わーい




しかも とーーーっても素敵なBOXに入っていました!
made in U.S.A.のバンダナつきっ






















皆様、本当にありがとうございます。
たくさんの愛、受け取りました。


Mar 5, 2011

幸便にて










何かにつまづいたとき。

私は決まって約10年前のことを想い出します。




就職で上京して間もない頃のこと。
実家から送られてきた荷物に、そっと手紙が添えられていました。
学生から社会人になり、働くことの厳しさに直面し辛い日がたくさんありました。
そんなとき、おばあちゃんからのこの手紙にとても励まされました。
住む場所は離れてしまったけれど、いつも応援してくれているんだと。



この手紙はいつもは大切な手紙箱の中にしまってあるのですが、心が弱くなっているとき、度々読み返しては力をもらっていました。

私の大切な宝物。











確か小学5年生の頃。
おばあちゃんに編み物を教わったことが、私のものづくりのルーツです。
寒いのは大の苦手だけど、編み物ができるから冬が来るのが待ち遠しくもありました。それからは毎年毎年編み物をしていました。




今考えてみるとおばあちゃんからは<編む>ということを通してたくさんのことを学んだ気がします。
ものを大切にする心、人への思いやり、ふれあい、育み。
そしてそこにはたくさんの想い出がつまっています。




これからも
<編む>ことはまだまだ私に何かを教えてくれる気がしてならないのです。
大好きなおばあちゃんとはもう逢えなくなってしまったけれど、目を閉じると優しく微笑んだ顔がふぅわりと浮かんできます。